一般事業主行動計画の公表について

サガミシード株式会社は、次世代育成支援対策推進法に基づき「一般事業主行動計画」を公表いたします。

次世代育成支援対策法とは

次の世代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国、地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、平成17年4月1日から10年間かけて集中的かつ計画的に取り組んでいくためにつくられたものです。

一般事業主行動計画とは

企業が、子育てをしている労働者の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備や、子育てをしていない労働者も含めた多様な労働条件の整備などを行うために策定する計画です。

サガミシード株式会社 行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることができ、働きやすい環境をつくることによって、全ての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、また、次世代育成支援について地域に貢献する企業となるため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間/平成27年3月1日~平成30年2月28日までの3年間
2.内容/子育てを行う社員等の職業生活と
    家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備

目標1/育児介護休業制度はじめ、公的支援制度の周知を行う

【対策】 平成27年3月~ ・育児介護休業規程について、各事業所への整備状況再確認。
管理職に対して、制度の周知を徹底する。
平成27年7月~ ・産前産後・育児休業期間中の制度、および公的支援等に関するパンフレットを作成する。
平成27年10月~ ・総合会議実施時に上記パンフレットを案内する。
・妊娠中の女性従業員及び配偶者が妊娠した従業員等に対し、パンフレットを配布し制度の説明をする。

目標2/年次有給休暇の取得促進の措置を実施する

【対策】 平成 27年10月~ ・パート、アルバイト含め社員各人の年次有給休暇の取得状況を調査する。
・各人の年次有給休暇日数の通知を徹底する。
平成28年4月~ ・未取得者については計画的に付与できるよう、毎月の消化日数を管理職に通知する。
平成29年4月~ ・前年の消化状況を調査し、課題抽出し、対応策を検討する。